幼児教育・習い事はHEGL名古屋荒畑校

よくある質問

faq

どんな子でも成果は見られますか?

まず、集中力と記憶力の成果は、ほとんどの子に見られます。
子どもにも個性がありますので、成果の出方はまちまちです。そういった意味で、360度全方位で見ていただければ、どんな子でも必ず成果は出ます。しかし、親御様が特定の能力ばかりに着目していると、なかなか成果として感じられないかもしれません。ヘーグルでは、プロの先生が指導に入り、親御様が求める成果に結びつけられるようにサポートしていきますので、ご安心ください。

開発した能力は、勉強以外にも活かすことができますか?

もちろんです。勉強にも成果は出ますが、スポーツや芸術など自分の好きなことに対しては、より早く成果が出るようになります。おそらく、自分の好きなことだと、高い集中レベルで脳が活動するからだと思います。

小学校受験を考えているのですが、そこに右脳は関係あるのでしょうか?

右脳は「高速」に働く脳です。ですから、「高速で処理する能力」が高まります。
また「記憶力」が向上するので、問題を解く力が高まります。瞬間記憶能力を使ったり、長期記憶能力を使って、通常の1/2〜1/5の時間で成果をあげている生徒も続出しています。ただし、小学校受験に出てくる問題を演習する必要はあります。

英語を話せるようにしたいのですが、右脳開発は効果がありますか?

右脳を開発することで、音感を含んだ五感がより敏感になってきますので、語学に対する感覚がより長けてきます。それにより、音声からの記憶が促進され、語学習得が楽になります。また「記憶力」が増進しますので、より楽に覚えることができます。

ただし、語学は、その子が興味を持てる場合と持てない場合とで、かなり差が出ることもわかっています。ですから、興味が持てない場合は、右脳開発をすると同時に、いかに興味を持てるようにするかということのサポートも重要だと考えます。

何歳までに始めれば効果がありますか?

右脳開発は、早ければ早いほど効果が高いのです。そして、年齢が高くなればなるほど、大きな効果を得ることが難しくなってきます。一般には、6歳までにという考え方が主流ですが、へーグルでは9歳までとしています。10歳以降でも、子ども自身が興味を持って取り組んだ結果、右脳が開いたという実例もあります。しかし、本人が興味を持てない場合は難しくなります。

早ければ早いほうがいいのですか?(0歳からの通室は必要でしょうか?)

まず、生まれる前=胎教期から始めるのがベストです。そして、0歳期は「脳の発達の黄金期」と呼ばれていて、子どもが持つ素地力のベースを作るのに適しています。
ですから、赤ちゃんの首が座った頃から始めるのがベストです。

小学生になってからヘーグルを知りましたが、入室するのが遅すぎませんか?

始めるのは、早いほうが成果は出やすいのは確かです。ただ、9歳まででしたら、へーグルの授業が嫌いでない限り大丈夫です。10歳以上であれば、本人が興味を持つかどうかをよく見てあげて、興味が持てるようであれば、入会させてあげてください。記憶力、集中力、処理能力に違いが出てきます。

他の幼児教室との大きな違いはなんですか?

授業の質と成果が違います。具体的には、右脳開発のノウハウが構築されていること、人間学を中心とした心の教育にも力を入れていることが大きな特徴です。
脳の成長と心の成長の相乗効果で、成果に直結しやすい仕組みになっています。
また、子どもの成果をより確実なものとするための様々なオプション講座も設置されています。

落ち着きがない子なのですが、他の子にご迷惑ではないでしょうか?

へーグルの授業は、講師が2人体制で、高速で授業が進められていきます。
そのため、ふだん落ち着きのないお子様でも、授業中はとても集中して受講できる場合が多いです。まずはへーグルの授業を体験してみることをお勧めします。

うちの子は発語が遅いのですが、大丈夫ですか?

発語が他の同年齢、同月齢の子と比べて遅いと、気になってしまいますよね。そのような場合は、発語の練習をさせることも重要です。
呼気と吸気の練習をさせるためにハーモニカを吹かせたり、舌を動かす練習をさせます。そのようなアウトプットする訓練は重要ですが、それ以上に必要なのが、インプットの強化です。
大量の言葉や文章をフラッシュカードや本の読み聞かせでインプットすることで、脳の器をたくさんの情報で満たしてあげると、次第に多くの言葉を発するようになります。また、親御様が過度に心配する気持ちが、子どもの能力の発達に蓋をしてしまうことになる場合がありますので、その点についても注意が必要です。

ネットでフラッシュカードはよくないと目にしたので心配です。実際は、どんな効果があるのでしょうか?

フラッシュカード自体に問題があるのではなく、フラッシュカードを見せる環境に問題がある場合が多いです。その理由としては、以下のことが挙げられます。

① 子どもが見るのを嫌がっているのに、無理やり見せる。
② 一度に見せる量が多すぎたり、少なすぎたりしている。
③ フラッシュカードをめくる速度が遅い。
④ フラシュカードを集中して見てくれないことが、親にとってストレスになっている。

など、子どもにとってフラッシュカードが楽しいものではなく、ストレスになっていないかを確認してみてください。
効果としては、カードに書かれている字や絵を、言葉を聞きながら高速で見ることによって脳が活性化します。

「波動読み」とは何ですか?誰でもできますか?大人でも訓練すればできるのでしょうか?

「波動読み」とは、本のページをペラペラと高速でめくり、本に書いてある文字を直接読むのではなく、内容を波動で感じ取る方法です。

ですから、本の情報の受け取り方が人によって変わります。本の内容の一部が入ってきたり、映画のように映像や音で入ってくるという子もいます。「波動読み」は、年齢が上がれば上がるほど取得するのが難しくなります。
しかし、大人でも「波動読み」ができるようになった方もいらっしゃるので、絶対にできないということではありません。

「波動読み」と「速読」は違うのですか?

「波動読み」と「速読」は違います。「波動読み」は、本の中に書かれている文字を直接読むのではありません。本の情報を右脳的にキャッチします。ですから、個人によって情報の受け取り方が違います。ただ、「波動読み」のトレーニングは、小学部に上がった生徒が初めて取り組みます。幼稚園生までは一切「波動読み」はしません。それまでに、右脳の基盤となる能力をきちんと身につける必要があります。

「速読」は、本に書いてある文字を高速で読み取る能力です。へーグル生は、「波動読み」のトレーニングに「速読」的なトレーニングも含まれていますので、「波動読み」の成果が上がると同時に「速読」の成果も現れてきます。
へーグルの子どもたちは、TPOに合わせて「波動読み」「速読」「精読」「音読」を使い分けています。

うちの子は3才10ヶ月なのですが、幼児部に入ったほうがいいのでしょうか?それとも一つ上のクラスの方がいいのでしょうか?

お子様の状況をみながら判断します。幼児部に数ヶ月在籍して授業に慣れてから、プレ小学部(年中)クラスに進級する場合と、最初からプレ小学部(年中)クラスに入会する場合とがあります。
幼児部に入会する場合はお母様も授業に同伴できるので、授業の内容を知っていただけるというメリットがあります。ただし、利発なお子様の場合は、幼児部の授業に物足りなさを感じてしまうことがあるので、ケースバイケースでの判断となります。

幼児部2~3歳クラスに、1歳でも入ることはできますか?

入ることはできます。特に、土曜日など週末にしか通えない方には、若干年齢の幅ができてしまう場合もあります。
平日であれば、比較的年齢に合わせたクラスに入会することができます。
どのクラスも定員もしくは定員に近い場合もありますので、お早めに入会手続きをされることをお勧めします。

兄弟とも幼児部の同じクラスに通室したいのですが、保護者も2名で授業に参加してもよいですか?

お子様が2人であれば、保護者様も2名で参加できます。

各クラスの定員は何名ですか?

各校舎の教室の広さによって異なります。
最近、少人数制の指導が好まれる傾向にありますが、ヘーグルでは、子どもの才能開発の観点から、「才能形成の場」を作ることを第一にしています。「才能形成の場」づくりができると、その「場」で指導することによって、誰でも成果を容易に出すことができるようになるのです。
ですから、ある程度の人数がいる教室で、成果を具体的に出している子と一緒に授業を受ける方が、成果に結びつけやすいのです。そのような観点から、ベストな人数を決めています。

速くてプログラムについていけなさそうなのですが、大丈夫でしょうか?

へーグルの授業は、高速で行われますので、親御様としてはお子様がついていけないのではないかと心配されるのも無理はありません。へーグルの授業の目的は、潜在能力を開発することなので、そのために高速・大量に情報のインプットをする独自のスタイルの授業を行っているのです。
潜在能力は、無意識の世界で行われるものが多いので、まずは、高速で行われる授業を受けて“授業の場”に慣れてください。そうすることが、右脳を開発することにつながります。

共働きで、家では何もしてあげられないのですが、通うだけでも意味はありますか?

共働きの場合、ご家庭でじっくり取り組みをすることは、物理的に難しいと思います。
ですから、お教室に通っていただき、少ない時間を有効活用してください。

へーグルでは、できるだけご家庭の負担が少なくなるように授業カリキュラムを組んでいます。二人の先生が入ることで、より多くの課題がこなせるので成果が出やすいのです。ヘーグル以外の教室では、家でたくさんの取り組みをすることを強制され、多くの教材を買うように勧められると聞きます。

ヘーグルでは、成果につながり、繰り返し使う必要最低限の教材を購入するようになっています。
また、へーグルは、原則として、通っていただくだけで成果が出るようになっています。
さらに、ご家庭で少しでも取り組みをしていただければ、さらに成果を上げることができます。

講師の先生のように速くフラッシュカードをめくることができません。ゆっくりでも大丈夫ですか?

高速でめくることで右脳が活性化されるので、できるだけ速くめくった方がよいのですが、ご家庭では難しいことだと思います。ですので、右脳活性の部分はお教室に任せることにして、定着を図る目的でできる範囲で速いスピードでフラッシュカードをめくってあげてください。

同じ絵本ばかりを好んで読みたがるのですが、大丈夫ですか?

子どもは、好きな本を繰り返し読んでもらうことが好きです。繰り返しの読み聞かせは、言語的な基盤作りに役立ち、絵本を通して子どもは親からの愛情をたっぷり受け取ることができます。

電子音は2時間までと言われましたが、色々聴かせたいものがある場合はどうすればよいでしょう?

毎日聴かせたいものと、1週間の間でローテーションを組んで流すものとに分けて、なるべく1日2時間以内になるように工夫してみてください。

反抗期が来てから喧嘩ばかりしてしまいます。どう接するのがよいでしょう?

3歳、8歳、14歳の時期は、子どもの反抗期にあたります。この時期に親が厳しく接すると、子どもはますます反抗するようになります。

反抗期の子どもの言動は、なるべく柔軟に受け入れるようにしてください。子ども自身も、成長する過程での葛藤の時期なので、大変な思いをしているのです。その気持ちを少しでも受け入れてあげようとすることで、態度が少しずつ変わっていきます。

子どもが、何をやるにしてもすぐに「できない」と言うので困っています。

自分に自信のない子は、すぐに「できない」と言いたがります。「できない」という言葉を発することで、気持ちを安定させたり、実際にできなかった場合の受け皿を作っているのです。

そして、自分がうまくできなかったとき、「お母さんから叱られる」とか、「愛されない」といった不安が根底にある場合も少なくありません。ですから、日頃からたっぷりの愛情を与えることを心がけましょう。

抱っこなどのスキンシップや、「大丈夫だよ」といった認めてあげる言葉がけが効果的です。また、「笑顔が素敵だね」「元気がいっぱいだね」など、その子の良いところを、あえて声に出して伝えてあげると、認められているという自覚が出始め自信へとつながります。

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